『ロールシャッハ法研究』第3巻

第3巻(1999年11月)
<原著>
包括システムにおけるRの影響 小西 宏幸 1
高機能広汎性発達障害のロールシャッハ反応(1)
 ──量的分析を中心に
辻井正次・内田裕之 12
ロールシャッハ人間反応と精神病理 高瀬 由嗣 24
<事例研究>
解離性同一性障害(多重人格性障害)の一事例研究
 ──ロールシャッハ・テスト、MMPI、YG性格検査
   による主人格および交代人格の心理特性分析
福永 知子 37
<資料>
ロールシャッハ・テストにおける
 一次過程的思考と適応的退行
吉村  聡 51
ロールシャッハ・テストにおけるwの顔反応
 ──非行少年と境界例者の比較を中心に
黒田 浩司 62
ロールシャッハ・テストの数量分析についての問題提起 森本 芳夫 72
<文献紹介>
"Principles of Rorschach Interpretation(ロールシャッハ解釈の諸原則)" by Irving B.Weiner.
"Ma vue sur I'histoire, I'état actuel et I'avenir du teste de Rorschach.(ロールシャッハテストの歴史、現状、そして将来について思うこと)" Roland Kuhn.
秋谷たつ子 81
 会務報告 83



お問い合わせ

◆活動全般に関する
       お問い合わせ

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学大学院
教育学研究科高橋研究室
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔総務担当〕

◆入退会・年会費に関する
       お問い合わせ

〒501-1193
岐阜市柳戸1-1
岐阜大学総合情報メディア
センター伊藤研究室内
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔財務担当〕

◇e-mail〔共通〕
  jimukyoku☆jsrpm.jp

* e-mailを送信される際には、アドレス内の "☆" を "@" に置き換えてください
* 申し訳ありませんが、当分の間、お問い合わせはe-mailまたは郵便でお願い致します


ページの先頭に戻る