『ロールシャッハ法研究』第7巻

第7巻(2003年11月)
<特別企画>
『形式・構造解析』に基づく解釈の実際 福永知子・石橋正浩
八尋華那雄・辻 悟
1
<原著>
統合失調症患者のTATにおける人間表象 関山  徹 23
青年期の自己信頼感と防衛に関する研究
 ──ロールシャッハ法による接近
寺崎文香・高橋靖恵 37
<事例研究>
言語障害を伴う痴呆症高齢者のロールシャッハ反応
 ──思考ー言語カテゴリーを用いて
有園陽子・谷向 知 51
強迫性障害の一事例研究
 ──図版任せの観点から
相澤 直樹 62
解離性同一性障害者の症状推移とそのロールシャッハ反応
 ──交代人格状態の変容を中心に
青木佐奈枝 74
<資料>
片口法における反応領域の再検討
 ──反応領域の再標準化へ向けた予備的研究
佐藤洋一・高瀬由嗣 89
<大会講演>
ヘルマン・ロールシャッハの思想にならって 秋谷たつ子 108
<情報>
Dr. Wagner を訪ねて
 ──ハンドテストの創始者から学んだこと
佐々木裕子 114
17th International Congress of Rorschach and
 Projective Methods 印象記
大矢寿美子 122
<関連文献>
ロールシャッハ関連文献(2002年) 124
 会務報告 128



お問い合わせ

◆活動全般に関する
       お問い合わせ

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学大学院
教育学研究科高橋研究室
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔総務担当〕

◆入退会・年会費に関する
       お問い合わせ

〒501-1193
岐阜市柳戸1-1
岐阜大学総合情報メディア
センター伊藤研究室内
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔財務担当〕

◇e-mail〔共通〕
  jimukyoku☆jsrpm.jp

* e-mailを送信される際には、アドレス内の "☆" を "@" に置き換えてください
* 申し訳ありませんが、当分の間、お問い合わせはe-mailまたは郵便でお願い致します


ページの先頭に戻る