『ロールシャッハ法研究』第8巻

第8巻(2004年11月)
<事例研究>
ロールシャッハ・テストに見られる変化の意味するもの
 ──うつ状態と診断された2事例の再検査
八尋華那雄
【討論】      
コメント 辻   悟
リコメント 八尋華那雄
1
高齢期に妄想症状を呈した4事例のロールシャッハ反応
 ──痴呆の有無に着目して
中原睦美・谷向 知 23
<資料>
女子大学生の対人恐怖心性と「顔反応」 相河 和佐 33
ロールシャッハ・テストにおける濃淡反応の基礎的研究
 ──形態と濃淡の関連についての検討
上林 亮介 42
ロールシャッハ反応の文章型の検討
 ──阪大法のCS(批判型文章型)に着目して
石橋 正浩 49
ロールシャッハ法教育における
 「専門家によるテスティー体験」導入の意義
森田美弥子・中原睦美 61
ロールシャッハ・テストのスコアリングにおける
 信頼性・妥当性の問題
高瀬 由嗣 71
<大会講演>
投影法とともに歩んで 高橋 雅春 83
 会務報告 96

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