『ロールシャッハ法研究』第14巻

第14巻(2010年11月)
<事例研究>
ロールシャッハ法とハンドテストにおける対人反応の意味 佐々木裕子 1
偽解離性同一性障害のロールシャッハ事例 青木佐奈枝 10
広汎性発達障害のロールシャッハ・テストにおける特徴
 ──再検査を通して
鈴木朋子・吉野真紀・
内田良一・上野千穂・
木下利彦 
18
<資料>
広汎性発達障害者のTAT反応に関する研究 石牧 良浩 27
ロールシャッハ図版の向きにともなう
 コードの産出率の検討
 ──領域・発達水準・決定因子の考察を中心に
安田  傑 35
<大会講演>
退行理論と投映法
 ──退行の健常と病理
馬場 禮子 43
ロールシャッハ法の学び方 上芝 功博 47
心理検査報告書の書き方 加藤志ほ子 52
<大会シンポジウム>
ロールシャッハ法の臨床的活用──各学派の特徴と実際
 シンポジウム企画にあたって 深津千賀子 59
 形式・構造解析(阪大法)の視座 石橋 正浩 60
 名大法の特徴を活かした、臨床場面での人間理解
  ──「思考・言語カテゴリー」を用いて
森田美弥子 62
 ロールシャッハ法の臨床的活用
  ──力動的解釈の立場から
吉村  聡 63
 指定討論要旨 佐藤 忠司 66
 指定討論要旨:
  ロールシャッハ・テスト解釈における独自性と普遍性
氏原  寛 66
 会務報告 68
 投稿・執筆要項 87



お問い合わせ

◆活動全般に関する
       お問い合わせ

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学大学院
教育学研究科高橋研究室
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔総務担当〕

◆入退会・年会費に関する
       お問い合わせ

〒501-1193
岐阜市柳戸1-1
岐阜大学総合情報メディア
センター伊藤研究室内
日本ロールシャッハ学会
   事務局〔財務担当〕

◇e-mail〔共通〕
  jimukyoku☆jsrpm.jp

* e-mailを送信される際には、アドレス内の "☆" を "@" に置き換えてください
* 申し訳ありませんが、当分の間、お問い合わせはe-mailまたは郵便でお願い致します

◆WEB名簿の確認・修正
会員登録情報の確認や修正は、
こちらから。


ページの先頭に戻る